メディアアートとしての整体院

気楽な家業

2013年4月18日(木曜日) テーマ:スポーツ
後知恵ならば、なんでも言える。
大事なのは、今手元にある情報の信憑性の確保と、適切な判断だ。

無論、その当時から信憑性に掛ける情報と
不適切な判断であれば、当時もその後も批判は免れまい。
その代表例が、この党の二代前の代表にして、
この党第2代目の首相の二年前の震災直後の行動だ。
災害対策本部長でありながら、本部を離れることで、
事態の悪化を手をこまねいたことは、論をまたないだろう。

この時は、海江田なる人物は、どう判断したというのか?
所詮は評論家にすぎないということなのだろう。

但し、評論家とは大きな違いがある。
少なくとも評論家はきちんと仕事をし、信頼を得なければ
お呼びがかからず、即日喰い詰めるが、政治屋であれば
任期中は仕事をせず、信頼を得なくとも歳費や手当で
喰い詰めることはないという"お気楽な"生活を満喫できる。

そう言えば、この党は評論家集団としては、
そこそこの実績を示したが、実際に行動に移すとなると
史上最低最悪の筆頭とも言える政治運営をしたといってもいい。

そして、評論家政党でいる限り、政権復帰はありえないだろうし、
再発防止を意識しない限り衰退の一途をたどるだけだろう。